待望の、待望の。あの人のうどん。「こなみ」(福岡・福津)

あの人、とはヌードルライター・山田祐一郎さんの奥さま、美智子さんのこと。山田祐一郎さんといえば、彼なしに福岡の麺事情は語れないほど麺ツウなお方です。そんな旦那さまを持つ女性が2016年6月、海の街・津屋崎に小さなうどん店をオープンしたと聞いてお邪魔せずにはいられません! 続きを読む

「二〇加屋長介」中目黒店オープン秘話をインタビューしました。

このブログでは基本、仕事の宣伝はしないのですが、大好きなお店を取材させていただいたのでご紹介。

11月にオープンした「二〇加屋長介 中目黒店」。その誕生秘話について代表・玉置康雄さんと、パートナーシップ契約を結ぶトランジットジェネラルオフィス代表・中村貞裕さんのインタビューを担当させてもらいました。 続きを読む

大地の子、その名も和助。「うどん和助」(福岡・天神)

2016年夏のある日も、いつものプライベートうどん旅で福岡にいました。この日訪れたのは、豊前裏打会に属し、我が愛する「大地のうどん」の空大将のお弟子さんにあたる「うどん和助」。本店を別府の方に構え、2号店となる天神店(オープン日:2014年7月14日)は、昭和通りから一本入ったところにあります。 続きを読む

1泊2日で15杯! うどんリレーin福岡201610

日々「うどんうどん」とつぶやいていた成果でしょうか。「よし、好きなだけ食べてこい!」と、口にするのも恐れ多いあの某広告代理店さんがお声をかけてくださるミラクルが起こりまして。かくして2016年10月10日、私の1泊2日うどんリレーin福岡が始まりました。 続きを読む

「博多うどんを知ってほしい」 本場そのものの味を通販で

年齢や出身地より、「何うどんが好き?」と聞かれることが多い2016年。大抵「うどんなら何でも!」と博愛主義者ぶるのですが、ごめんなさい……私の心はやはり博多うどんにあるのだと、本日「博多女子本舗」さんのうどんをいただきながら思い知りました。(というか私の中で博多うどんが殿堂入りなだけで、基本的にうどんそのものが大好きです) 続きを読む

福岡うどん界に欠かせない北九州の雄。「資さんうどん」(福岡・小倉)

やっとご登場いただきます、北九州の雄的存在「資(すけ)さんうどん」。ここは、私が北九州の夜を楽しむ上で絶対に欠かせないマスト店です。福岡以外ではあまり知られていないようですが、1976年創業の「資さんうどん」は現在、福岡全土から下関まで40軒ほど展開するなかなか大きなチェーン。 続きを読む

「孤独のグルメ」ファンならご存じ!帰郷の味まで20秒「みやけうどん」(福岡・呉服町)

福岡の数あるうどん屋さんの中でもかなりお気に入り、呉服町の「みやけうどん」。昭和29年創業、福岡における老舗うどん店のひとつです。呉服町駅すぐの路地にある建物は、大正時代に建てられたものだとか。 続きを読む