商売っ気のなさに惚れました。「木屋」(福岡・祇園)

少しずつではありますが、東京でも認知度が高まりつつある博多うどん。少し詳しい方なら、博多うどんといえばまず「みやけうどん」「因幡うどん」あたりを思い浮かべる方が多いと思いますが、ここ冷泉町の「木屋」もまた歴史のある博多うどんのお店です。 続きを読む

出汁の旨さに、喜びの完敗。「まことうどん」(福岡・姪浜)

一体いつのを書いてるんだって感じですが……うどんリレーin福岡201607のレポがまだ終わっていませんでした。場所は地下鉄空港線の終点「姪浜」駅。駅から2分ほどの場所に、地元の人に大変人気の「まことうどん」さんはあります。ちなみに近隣には「うちだ屋」さんというこれまたユニークなうどんレストランも。 続きを読む

大助のつゆ、それだけのために行く価値がある。「大助うどん」(福岡・藤崎)

ずいぶん前の、正確に言えば訪問したのは5ヵ月前と、大変鮮度に欠ける記録を恥ずかしげもなく。

さて、この日やってきたのは、博多駅から地下鉄空港線に乗り15分ほどの藤崎駅。藤崎駅といえば、すでに「うどん吉」をご紹介していますが、その目と鼻の先にある「大助うどん」も印象的でした。 続きを読む

福岡うどん界に欠かせない北九州の雄。「資さんうどん」(福岡・小倉)

やっとご登場いただきます、北九州の雄的存在「資(すけ)さんうどん」。ここは、私が北九州の夜を楽しむ上で絶対に欠かせないマスト店です。福岡以外ではあまり知られていないようですが、1976年創業の「資さんうどん」は現在、福岡全土から下関まで40軒ほど展開するなかなか大きなチェーン。 続きを読む

「孤独のグルメ」ファンならご存じ!帰郷の味まで20秒「みやけうどん」(福岡・呉服町)

福岡の数あるうどん屋さんの中でもかなりお気に入り、呉服町の「みやけうどん」。昭和29年創業、福岡における老舗うどん店のひとつです。呉服町駅すぐの路地にある建物は、大正時代に建てられたものだとか。 続きを読む

大将と女将のかけあいが最高のトッピング「寅ちゃんうどん」(福岡・博多)

前回の「かねいし」を後にした私。10分後にはこの日2杯目のごぼう天うどん430円をすすり、ホォと一息……というほど「かねいし」に近い「寅ちゃんうどん」。5年10年では出せない、渋くくすんだ看板からこの店が長く地域に根差していることがうかがえます。 続きを読む

出汁にふんわり浮かぶ正統派ぽわぽわ麺!「かねいし みずほ」(福岡・博多)


博多駅から筑紫通りをのんびり歩いて15分、午前10時に訪れた小さなうどん店「かねいし みずほ」。年季が入った店内にはのんびりした時間が流れており、いい意味で個人店らしい力の抜け方が初見の私にも心地いい。BGMなんてものはなく、換気扇の音と隅で店員のおじちゃんがときおりスポーツ新聞をめくる音が聞こえるだけ。「フオン、フオン」「……パラッ」 続きを読む

圧倒的ごぼう感!厳しい温度管理が生む半透明麺「大地のうどん」(東京・高田馬場)

新店情報です! 都内にまた1軒、福岡のうどん店が増えました。わ~い。福岡に3店舗を構え、今勢いがあると言われる豊前うどんの店「大地のうどん」。東京初進出の場に選んだのは学生の街、高田馬場です。場所は、高田馬場駅から徒歩4分ほどのところ。黒壁にビビッドな黄色の暖簾が目印。 続きを読む