大地の子、その名も和助。「うどん和助」(福岡・天神)

2016年夏のある日も、いつものプライベートうどん旅で福岡にいました。この日訪れたのは、豊前裏打会に属し、我が愛する「大地のうどん」の空大将のお弟子さんにあたる「うどん和助」。本店を別府の方に構え、2号店となる天神店(オープン日:2014年7月14日)は、昭和通りから一本入ったところにあります。 続きを読む

1泊2日で15杯! うどんリレーin福岡201610

日々「うどんうどん」とつぶやいていた成果でしょうか。「よし、好きなだけ食べてこい!」と、口にするのも恐れ多いあの某広告代理店さんがお声をかけてくださるミラクルが起こりまして。かくして2016年10月10日、私の1泊2日うどんリレーin福岡が始まりました。 続きを読む

大助のつゆ、それだけのために行く価値がある。「大助うどん」(福岡・藤崎)

ずいぶん前の、正確に言えば訪問したのは5ヵ月前と、大変鮮度に欠ける記録を恥ずかしげもなく。

さて、この日やってきたのは、博多駅から地下鉄空港線に乗り15分ほどの藤崎駅。藤崎駅といえば、すでに「うどん吉」をご紹介していますが、その目と鼻の先にある「大助うどん」も印象的でした。 続きを読む

福岡うどん界に欠かせない北九州の雄。「資さんうどん」(福岡・小倉)

やっとご登場いただきます、北九州の雄的存在「資(すけ)さんうどん」。ここは、私が北九州の夜を楽しむ上で絶対に欠かせないマスト店です。福岡以外ではあまり知られていないようですが、1976年創業の「資さんうどん」は現在、福岡全土から下関まで40軒ほど展開するなかなか大きなチェーン。 続きを読む

「孤独のグルメ」ファンならご存じ!帰郷の味まで20秒「みやけうどん」(福岡・呉服町)

福岡の数あるうどん屋さんの中でもかなりお気に入り、呉服町の「みやけうどん」。昭和29年創業、福岡における老舗うどん店のひとつです。呉服町駅すぐの路地にある建物は、大正時代に建てられたものだとか。 続きを読む

アゴが軸のミニマル出汁は女将の人柄そのもの「うどん吉」(福岡・藤崎)

月末恒例の締切モンスターから逃げ切ったので、いま超笑顔でコレ書いています。おまけに妙な解放感からか、JA九州から販売されているうどんを今しがたポチりました。どうしよう、20食セットですって。月末、恐ろしい子……!@月影先生。 続きを読む

素材感際立つ極上のえびかき揚げ!ビブグルマン掲載「葉隠うどん」(福岡・博多)

「おすすめはえびかき揚げうどんです」。なるほど、ヌードルライター山田祐一郎さんが絶賛されるのも納得。正直、こんなかき揚げは初めて。衣に埋もれることなく、絨毯に寝そべるかのごとく配された大ぶりのえびの姿がなんとも陽気でユニーク。ワクワクを箸に託して噛むと、 続きを読む

筑後うどんはご飯のおかずである「あずみうどん」(福岡・久留米)

少し前のお話。競輪取材のため福岡・久留米へ。夕方に到着したのですが、就寝するまでの間に2回訪れてしまった「あずみうどん 中央町店」を紹介します。白状すると「久留米に来たらば海鮮も!」と居酒屋にも寄りまして、結局うどん→居酒屋でひとり酒→うどんと、振り返ってみればおそろしく燃費が悪く、強靭な我が胃であります。 続きを読む