女優・りょうさん的な涼しげ麺。「佐藤養助」(東京・日比谷)

稲庭うどんの歴史は江戸時代ごろから。その技術は1972(昭和47)年まで一子相伝だったが、現在では70社ほどが製造している。

「佐藤養助」日比谷店。午前11時30分の開店と同時に一番乗りし、温玉つけうどん1050円を注文。美しく八の字に盛り付けられた麺がつやつやと光り、いかにも涼しげ。甘さを抑えたツユに温玉を溶き、麺をぐぬっと沈める。
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秋田&山形の郷土料理屋で稲庭うどん「楽農園」(東京・神田)

都内の新店情報です。神田を徘徊中に偶然見つけたお店なのですが、こちら、 何の変哲もない“雑居ビルぅ~”な外観からは想像できないほど店内が素敵なんです! こういううれしい裏切りは大歓迎。というわけで、2016年4月にOPENしたばかりの「楽農園」さんをご紹介します。 続きを読む