出汁の旨さに、喜びの完敗。「まことうどん」(福岡・姪浜)

一体いつのを書いてるんだって感じですが……うどんリレーin福岡201607のレポがまだ終わっていませんでした。場所は地下鉄空港線の終点「姪浜」駅。駅から2分ほどの場所に、地元の人に大変人気の「まことうどん」さんはあります。ちなみに近隣には「うちだ屋」さんというこれまたユニークなうどんレストランも。 続きを読む

細麺が繰り出す独特の粘り。「BUZEN 麻布十番店」(東京・麻布十番)

北九州・小倉発の「豊前うどん」については、これまで東京・高田馬場「大地のうどん」や福岡・天神「うどん和助」の記事でご紹介してきましたが、2014年5月オープンの「BUZEN 麻布十番店」も豊前うどんのお店。場所は麻布十番駅から徒歩2分、網代公園近くのかつて「CAFE LIFE」だった一軒家風の建物です。 続きを読む

かしわ入りがデフォルトなんです。「玄海うどん」(福岡・小倉)

北九州は小倉。JR小倉駅で乗り換え時間に余裕があるとき、つい足が向くのが「玄海うどん」。街では魚町の「資さんうどん」のお世話になりますが、小倉を離れるときはここ「玄海うどん」が私にとっては別れの味となります。ちなみに、7・8番線ホームの立ち食いうどんもファンが多いですが、私はなんとなくこちら。 続きを読む

おうちが一番、うちだ屋二番。「うちだ屋」(福岡・姪浜)

うどんリレーin福岡201610の7杯目は、福岡市西区・姪浜(めいのはま)にある「うちだ屋」さんへ。姪浜というと「まことうどん」も大変おいしいうどんを出してくれるのですが、「うちだ屋」の雰囲気もまた独特でいいんです。なんていったってここは「うどん屋」じゃなく「うどんレストラン」。 続きを読む

待望の、待望の。あの人のうどん。「こなみ」(福岡・福津)

あの人、とはヌードルライター・山田祐一郎さんの奥さま、美智子さんのこと。山田祐一郎さんといえば、彼なしに福岡の麺事情は語れないほど麺ツウなお方です。そんな旦那さまを持つ女性が2016年6月、海の街・津屋崎に小さなうどん店をオープンしたと聞いてお邪魔せずにはいられません! 続きを読む

「二〇加屋長介」中目黒店オープン秘話をインタビューしました。

このブログでは基本、仕事の宣伝はしないのですが、大好きなお店を取材させていただいたのでご紹介。

11月にオープンした「二〇加屋長介 中目黒店」。その誕生秘話について代表・玉置康雄さんと、パートナーシップ契約を結ぶトランジットジェネラルオフィス代表・中村貞裕さんのインタビューを担当させてもらいました。 続きを読む

大地の子、その名も和助。「うどん和助」(福岡・天神)

2016年夏のある日も、いつものプライベートうどん旅で福岡にいました。この日訪れたのは、豊前裏打会に属し、我が愛する「大地のうどん」の空大将のお弟子さんにあたる「うどん和助」。本店を別府の方に構え、2号店となる天神店(オープン日:2014年7月14日)は、昭和通りから一本入ったところにあります。 続きを読む

1泊2日15杯|福岡うどんリレー2016年10月

日々「うどんうどん」とつぶやいていた成果でしょうか。「よし、好きなだけ食べてこい!」と、口にするのも恐れ多いあの某広告代理店さんがお声をかけてくださるミラクルが起こりまして。かくして2016年10月10日、私の福岡うどんリレーが始まりました。 続きを読む