蛤うどんに落とされました。「弥三郎」(東京・池袋)

大好きです、「弥三郎」さん。先日伺ったときに女将が「私の一番は蛤うどんよ」と教えてくださったので、この日は「蛤うどん」をチョイス。蛤好きとしてはいつも気になっていたのですが、他にも魅力的なおうどんがたくさんあってなかなか対峙できませんでした。でも、今回は先の女将の言葉が決め手に。 続きを読む

ロックな三木さんの美人なうどん。「ニューさがみや」(東京・下馬)

三木さんのうどんはいつ食べても優しく、ふわりと柔らかなオーラに包まれる。それは、暑い時季に登場する冷やかけのつゆの最後の一滴まで飲み干し、ふうっとお腹の底をクールダウンさせても同じ。温度とは別の次元でなんだか温かいから、ふとした瞬間に来たくなる。 続きを読む

サラサラ系カレーうどんといえば。「硯家 本店」(東京・池袋)

池袋でカレーうどんといえば、ここ「うどん処 硯家 本店」か系列の南池袋店を挙げる方が多いと思います。かけうどん380円に始まり、肉うどん740円、揚げもちうどん710円、やまかけうどん590円など、基本のうどんメニューは約20種類に、季節モノも。 続きを読む