うどん=烏龍麺。『宮武讃岐烏龍麺』台湾・台北



いわゆる弾丸な台湾食べ歩き旅の最中、パートナーはお手洗いへ、私はうどん屋へ。どの国でも1杯はうどんを食べる、自分のなかでのちょっとしたキメゴト。

さて、台湾ではうどんは「烏龍麺」と書くそうです。どう発音するんでしょう。うーろんめん?

丸亀製麺が大展開中のインドネシアほどではないにしても、もともと麺文化がある台湾とうどんとの親和性は高いようで、街のあちこちで「烏龍麺」の文字を見かけました。

中山駅すぐのショッピングモールの地下フードコート内の『宮武讃岐烏龍麺 台北車站店』へ。宮武讃岐の名で現在3軒展開しているそうです。きつねうどんを注文。意外にもメニューの大枠は日本と変わらないように見えます。揚げ物を自分で取り、最後にお会計というシステム面も日本と同じです。

価格はきつねうどん(小)95元。1元=3.6円(2019年3月19日時点)として、約340円。

だしは一口目からばちっと主張してきて、正直、予想していたよりもずっとずっといい感じです。海外でこれが飲めたら幸せだよなあ。うんうん、いいじゃない。くいくい飲めちゃうよ。麺は台湾ナイズされているのかもと思うくらいにほんの少し柔らかめでした。

食後、地元の口コミサイトを覗いてみると……おお! 「好吃(ハオツー)=おいしい」の文字が並んでいました。うれしい。がんばれ、うどん! いや、うーろんめん!(発音不明)

ごちそうさまでした。


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