19/03/19

台湾で、うどん。「宮武讃岐烏龍麺」(台湾・台北)


いわゆる弾丸な台湾食べ歩き旅の最中、パートナーはお手洗いへ、私はうどん屋へ。どの国でも1杯はうどんを食べないと気が済まない。台湾ではうどんは「烏龍麺」と書く。インドネシアほどではないが、麺文化があるからか台湾とうどんの親和性は高いようで、街のあちこちで「烏龍麺」の文字を見かけた。

中山駅すぐのショッピングモールの地下フードコート内の「宮武讃岐烏龍麺 台北車站店」へ。宮武讃岐の名で現在3軒展開しているらしい。きつねうどんを注文。意外にもメニューの大枠は日本と変わらないように見えた。揚げ物を自分で取るのも同じ。

価格はきつねうどん(小)95元。1元=3.6円(2019年3月19日時点)として、約340円。

うどんはすぐに出てきた。だしは一口目からばちっと主張してくる。正直、予想していたよりもずっとおいしい。海外でこれが飲めたら幸せだ。うんうん、いいじゃん。くいくい飲めちゃう。麺は台湾ナイズされているのかもしれないが、やや柔らかめ。もっちり感もあって、これはこれでいいと思う。

地元の口コミサイトを覗いてみると、結構「好吃(ハオツー)=おいしい」の文字が並んでいた。うれしい。がんばれ、うどん!

ごちそうさまでした。



スポンサーリンク