18/07/06

<お知らせ>筑後うどん大使に任命されました


大変、大変僭越ですが、昨日筑後うどん振興会様から正式に任命いただいて〈筑後うどん大使〉に就任しました。任命式が執り行われたのは久留米市役所。毎日新聞さんや西日本新聞さんなど報道関係者も来てくださいました。そして、主催してくださった方々が普通の花束じゃつまらんと、私の好きな小麦<ニシホナミ>の麦束を製作してくださるなんて最高すぎる! これが本当のドライフラワー(=flour)?むふふ。

私の出生地は福岡の南区ですが、過去に筑後うどんの仕事をさせてもらったことが今回のきっかけです。小麦大国である福岡。その中でもっとも作付が盛んな筑後地方に根付く筑後うどんは、他の福岡うどんを語る上で欠かせない存在です。特徴的な<ねばりゴシ>は、私が知る限りではこの地にしかない小麦粉の表現法だと思います。

目標は「フラットな目線で、芯のあるPRを」。もともと、いろんな美味しいがあっていいじゃないか!という考えなので、今回の任命でまた一歩前に進める気がします。

▲筑後うどん振興会の現会長を務める<徳兵衛うどん>の江頭会長より委嘱状をいただいているところ

▲振興会に加入されているお店の方々と決意新たに記念撮影

▲任命式後は振興会や報道の方々を前に、ライターという目線からの福岡うどんの現状、また筑後うどんのこれからを考えるトークショー。初仕事です

そしてさっそく西日本新聞さんと朝日新聞さんのエリア版に掲載されていました(早い!)。通常のうどん偏愛ライターであることに加え、筑後のうどんポテンシャルを正しく伝え、古きを残し、新しく生まれという健全なサイクルに乗せる、そんなPR活動ができればと思います。

最後に、久留米市内のうどん屋さん10軒を紹介した以前の幣記事がこちらです。

【愛すべき10杯】久留米、濃きうどん旅に寄せて。

読み終わるころには、筑後うどんを知らなかった方もちょっと気になっているはず。


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