18/02/27

お母さんの武蔵野カレーつけ麺。「のり平」(埼玉・入間)


今週から始まる「西武線沿線うどんラリー2018」に向け、参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。今回は4軒目。

* * *

以前、ご紹介した「のり平」さん。埼玉のうどん店として最古参の一つ、「きくや」の姪っ子である西川さんのお店です。

「ただいま」を飲み込んだ。「のり平」(埼玉・入間)

今回のラリーで推したいメニューを伺うと、「うふふ、うち意外とカレーも人気あるのよ」と安定のスマイル。

カレーつけ麺(L/650円※画像は3L/750円)

うっすら茶色がかった手打ちうどんは、太いのあり、細いのありと実に生き生きとしており、何もつけずに数本つまんでも美味。「きくや」譲りの、昔ながらの武蔵野うどんらしさを守りながらも、歯や舌に対するアプローチに西川さんの優しさがにじみ出ています。

特製カレーは見た目よりずっと辛く、ウスターソースやケチャップを思わせる酸味が印象的。蕎麦じゃないけれど、麺の3分の1くぐらせる程度で十分おいしいです。

あぁ、やっぱり作り手の顔が見えるお店っていいなぁ。改めてそう思います。

そんでもって最後、こんなスマイルで「またどうぞ!」なんて言われたら、ねぇ。

「のり平」さん、ごちそうさまでした。

 


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