18/02/23

鹿が主役のネオ肉汁うどん。『うどきち』(埼玉・狭山ヶ丘)


埼玉うどん界にこの男ありってな『うどきち』さん。弊ブログでも以前ご紹介させてもらいました。(雑誌で取材させてもらったり、イベントに呼んでいただいたりとお世話になりっぱなしです)

過去記事はこちら⇒⇒アイディアマン倉田さんのもちもち麺。「うどきち」(埼玉・狭山ヶ丘)

探求心の塊である大将の倉田さん。思えば、全粒紛うどんに、竹炭うどん、ラーメンうどんなどなど、これまで何種類のうどんが生まれたのでしょうか。たとえばですよ。

こういうのとか(超絶エロティックな曲線美!)

こういうのとか……次はどんなうどんを思いついちゃうのだろうと食べる方もワクワクしちゃいます。

そんな倉田さんが昨年、新たに生み出したのがこちら。

淡黄色を帯び、しっとりとした質感が漂う太麺は、今回のラリーのパンフレットに掲載されている「鹿肉汁うどん」専用うどん。三重県産小麦・アヤヒカリからなる「伊勢の響」という小麦粉で、粉の状態で触ると肌に吸い付いつくような柔らかさがある、すばらしい内麦です。

この「伊勢の響」を頼もしい太さに仕立て、それでいて内側は丁寧に編まれたグルテンにまんべんなく水分が行き渡っているような感覚があり、頬張るともっちもっち。噛む喜びに満たされます。あぁ~ボリューム感とみずみずしさとのバランス感が心地いいったら……。

そして、昨年から『うどきち』さんが取り組んでいらっしゃるジビエメニューの一つ、鹿肉汁。これこれ。これがですね~本当にですね~野生動物ならではのコクをしっかり感じられる味わいで美味しいのなんの。ほろほろと繊維がほどけるほど柔らかいお肉もたまりません。

あぁ美味しい。あぁ尊い。早くも『うどきち』さんの人気メニューになっていると聞き、納得!

『うどきち』さん、ごちそうさまでした。

埼玉県所沢市和ヶ原1-691-62

・鹿肉汁うどん 大盛り1150円

・肉汁うどん 並盛780円

・ミニもつ丼320円


スポンサーリンク