16/07/23

カリスマばあちゃん直伝、踊り狂う手打ち麺。「じょんならん」(神奈川・白楽)


東急東横線白楽駅から六角橋商店街を抜けたところにある、手打ちうどん屋「じょんならん」は、我が溺愛店のひとつ。ご主人の林さん(あだ名はジョン)は香川うどん界のカリスマ、池上製麺所のるみばあちゃんの元で3年修行した気さくなお方です。2011年オープン、地元の方や神大生の心をしっかり掴み、連日行列を作る人気店となりました。

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画像はぶっかけうどん(冷)にイカ天をトッピング、850円也。

注文が入ってから生地を伸ばし始めるので(※ピーク時除く)、なんといっても噛んだときの麺の活きがすんばらしい。生きてる……生きてるよ、コレ! みょ~んとしなやかに伸びてぷりんっ。相変わらずのみずみずしさです。初めての方は、麺が口中で踊り狂う感覚にびっくりするはず。私も病みつきでのう……。

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数年前に取材したときに聞いたのですが、林さん、お酒が大好きなのですが、手に余計な熱が残らないよう定休日前日しか飲まないんですって。手打ちにかけるプライドたるや。

提供まで15分ほど待つこともありますが、断言します、ここなら待ち甲斐があるというもの! そうそう 、天ぷらを注文するのもお忘れなく。主役のうどんを脅かすビッグポーションに大大大満足すること間違いなしです。

ごちそうさまでした。


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