かしわ入りがデフォルトなんです。「玄海うどん」(福岡・小倉)

北九州は小倉。JR小倉駅で乗り換え時間に余裕があるとき、つい足が向くのが「玄海うどん」。街では魚町の「資さんうどん」のお世話になりますが、小倉を離れるときはここ「玄海うどん」が私にとっては別れの味となります。ちなみに、7・8番線ホームの立ち食いうどんもファンが多いですが、私はなんとなくこちら。 続きを読む

おうちが一番、うちだ屋二番。「うちだ屋」(福岡・姪浜)

うどんリレーin福岡201610の7杯目は、福岡市西区・姪浜(めいのはま)にある「うちだ屋」さんへ。姪浜というと「まことうどん」も大変おいしいうどんを出してくれるのですが、「うちだ屋」の雰囲気もまた独特でいいんです。なんていったってここは「うどん屋」じゃなく「うどんレストラン」。 続きを読む

待望の、待望の。あの人のうどん。「こなみ」(福岡・福津)

あの人、とはヌードルライター・山田祐一郎さんの奥さま、美智子さんのこと。山田祐一郎さんといえば、彼なしに福岡の麺事情は語れないほど麺ツウなお方です。そんな旦那さまを持つ女性が2016年6月、海の街・津屋崎に小さなうどん店をオープンしたと聞いてお邪魔せずにはいられません! 続きを読む

大地の子、その名も和助。「うどん和助」(福岡・天神)

2016年夏のある日も、いつものプライベートうどん旅で福岡にいました。この日訪れたのは、豊前裏打会に属し、我が愛する「大地のうどん」の空大将のお弟子さんにあたる「うどん和助」。本店を別府の方に構え、2号店となる天神店(オープン日:2014年7月14日)は、昭和通りから一本入ったところにあります。 続きを読む

1泊2日15杯|福岡うどんリレー2016年10月

日々「うどんうどん」とつぶやいていた成果でしょうか。「よし、好きなだけ食べてこい!」と、口にするのも恐れ多いあの某広告代理店さんがお声をかけてくださるミラクルが起こりまして。かくして2016年10月10日、私の福岡うどんリレーが始まりました。 続きを読む

大助のつゆ、それだけのために行く価値がある。「大助うどん」(福岡・藤崎)

ずいぶん前の、正確に言えば訪問したのは5ヵ月前と、大変鮮度に欠ける記録を恥ずかしげもなく。

さて、この日やってきたのは、博多駅から地下鉄空港線に乗り15分ほどの藤崎駅。藤崎駅といえば、すでに「うどん吉」をご紹介していますが、その目と鼻の先にある「大助うどん」も印象的でした。 続きを読む

福岡うどん界に欠かせない北九州の雄。「資さんうどん」(福岡・小倉)

やっとご登場いただきます、北九州の雄的存在「資(すけ)さんうどん」。ここは、私が北九州の夜を楽しむ上で絶対に欠かせないマスト店です。福岡以外ではあまり知られていないようですが、1976年創業の「資さんうどん」は現在、福岡全土から下関まで40軒ほど展開するなかなか大きなチェーン。 続きを読む

「孤独のグルメ」ファンならご存じ!帰郷の味まで20秒「みやけうどん」(福岡・呉服町)

福岡の数あるうどん屋さんの中でもかなりお気に入り、呉服町の「みやけうどん」。昭和29年創業、福岡における老舗うどん店のひとつです。呉服町駅すぐの路地にある建物は、大正時代に建てられたものだとか。 続きを読む