古民家で、しっとりとしたうどんと酒肴。「谷や和」(東京・水天宮)

この日は日清製粉にお勤めのお二人と粉談義の会でした。尊敬する方々との会が催されたのは、水天宮の「谷や和(かず)」さん。讃岐うどんの「谷や」の2号店で、こちらはおいしいお料理とお酒、うどんがそろうとっても素敵なうどん居酒屋です。 続きを読む

蛤うどんに落とされました。「弥三郎」(東京・池袋)

大好きです、「弥三郎」さん。先日伺ったときに女将が「私の一番は蛤うどんよ」と教えてくださったので、この日は「蛤うどん」をチョイス。蛤好きとしてはいつも気になっていたのですが、他にも魅力的なおうどんがたくさんあってなかなか対峙できませんでした。でも、今回は先の女将の言葉が決め手に。 続きを読む

東京うどん界の巨匠。「sugita」(東京・中目黒)

中目黒の「sugita」さんといえば、東京うどん界の巨匠。この日は大将のうどんを久ッ々に食べたくなり、開店一番乗りで伺いました。 これまでメディア的にも度々登場する同店、一番有名なのは1日20食限定の「のりぶっかけ」でしょうか。でも他のおうどんも本当においしいの。 続きを読む

「おにやんま」大下社長にインタビューさせていただいた話。

「おにやんま」の大下義弘社長にインタビューさせていただきました。こんな機会をいただける日が来るなんて。繋いでいただいた方、掲載元のフードスタジアムさま、そしてお忙しい中、時間を割いてくださった大下社長へは御礼の言葉もございません。

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ロックな三木さんの美人なうどん。「ニューさがみや」(東京・下馬)

三木さんのうどんはいつ食べても優しく、ふわりと柔らかなオーラに包まれる。それは、暑い時季に登場する冷やかけのつゆの最後の一滴まで飲み干し、ふうっとお腹の底をクールダウンさせても同じ。温度とは別の次元でなんだか温かいから、ふとした瞬間に来たくなる。 続きを読む

腰を据えて飲むのにちょうどいい。「伊予」(東京・奥沢)

学芸大学の「恩家」、「さぬきや」、中目黒の「sugita」、「二〇加屋長介」、「おにやんま」、「豊前房」など、多くのうどん店を擁す東急東横線に比べると、同じ東急でも目黒線はちょっとうどん屋が少ない沿線かもしれません。だから、奥沢駅近くの静かな通りに佇む「伊予」は貴重な存在。 続きを読む

屋外?屋内?秘密の出汁がじわり沁みる。「司馬」(東京・上野)

むむ? 屋外のような屋内のような。そんな不思議な場所に「司馬」はあります。JR上野駅から仲御徒町方面に歩いて5分、昭和通り沿いのビル1階に店を構えて40年。さぬきうどんをメインに定食あり、おつまみあり、もちろんお酒ありで夜は周辺のサラリーマンが集うそうな。 続きを読む