2019年2月7日手打ち記録(ニシホナミ+キタホナミ)

ニシホナミは特にお気に入りの福岡産の粉だ。柔らかく伸びのある麺を作るときにおすすめだ。今回は北海道産のキタホナミがブレンドした粉を使用。どちらもホナミだが、親小麦などの関連性はないようだ。

というわけで、名付けて「ホナミシスターズ」。

□鳥越製粉「むぎのかおり」(ニシホナミ+キタホナミ) 続きを読む

【8】上品な女麺とそば。ごぼう天うどん「たけ屋」(福岡県久留米市)

1/29-30 in 福岡 2軒め

福岡「たけ屋」。こちらの社長も筑後うどんの普及にずっと取り組まれてきた方(なお、前記事の「徳兵衛」社長と旧知の仲でこちらもU.S.A.踊れる)。修業先は佐賀「みの屋」、輩出したお店は例えば赤坂「麺工房なか」。 続きを読む

【6】だしに人柄がにじむ。ごぼう天うどん「うどん吉」(福岡県早良区)

「うどん吉(きち)」は高取に店を構えて約30年、女将と大将でのんびり営む小さなお店だ。あゝもうこの外観からして心躍る。この「まちのうどん屋さん」感って1年や2年では醸し出せない財産だ。カウンターの隅っこに座り、ごぼう天うどん450円を注文。

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