元高校球児の大将が打つ、凛とした骨太うどん。「がむしゃら」(埼玉・入間)

本日から始まった「西武線沿線うどんラリー2018」。参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。今回は5軒目。

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思えば、最初に伺ったのは2016年末のこと。『散歩の達人』という雑誌で、埼玉のうどん特集を担当した際に取材させていただいたのがきっかけでした。 続きを読む

お母さんの武蔵野カレーつけ麺。「のり平」(埼玉・入間)

今週から始まる「西武線沿線うどんラリー2018」に向け、参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。今回は4軒目。

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以前、ご紹介した「のり平」さん。埼玉のうどん店として最古参の一つ、「きくや」の姪っ子である西川さんのお店です。 続きを読む

たて、よこ、たて。歯に感じるグルテン網。「三丁目の手打うどん」(埼玉・狭山)

来週から始まる「西武線沿線うどんラリー2018」に向け、参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。今回は3軒目。

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色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす――なんて言葉もあるほど、お茶の産地として知られる狭山。そんな狭山市の南、武蔵藤沢駅から徒歩10分ほどの「三丁目の手打うどん」。 続きを読む

鹿が主役のネオ肉汁うどん。「うどきち」(埼玉・狭山ヶ丘)

来週から始まる「西武線沿線うどんラリー2018」に向け、参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。今回は2軒目。

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埼玉うどん界にこの男あり、ってな「うどきち」さん。実は弊ブログでも以前ご紹介させてもらいました。(雑誌で取材させてもらったり、イベントに呼んでいただいたりとお世話になりっぱなしです) 続きを読む

貝のようなコリコリうどん。「羽だ」(東京・田無)

来週から始まる「西武線沿線うどんラリー2018」に向け、本日から参加店を簡単に紹介していきます(順不同)。まずは1軒目。

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東京の西、田無でひっそり15年。「はねだ」ではなく「はだ」と読みます。

「一人だからさ、そんなに稼がなくていいのよ」と、にこにこ話す大将の羽田さんは山梨・富士吉田市出身。和食の料理人を長くつとめ、今は昼はうどん、夜は一品料理も食べられるお店を営んでいらっしゃいます。 続きを読む

しっとり、水がにじむ麺。「手打ちうどん かとう」(愛知・中村区)

結論から言えば、最高に好み。

名古屋は中村区の「かとう」。1泊2日の名古屋うどん旅で、新規開拓もしつつなんだかんだ2日連続で訪れてしまいました。ご主人の加藤さんは香川県さぬき市の「源内」で修業し、2010年に「かとう」を開店。 続きを読む

癒しの釜揚げ。「長田うどん」(香川・仲多度)

なんと怠惰なことか、うどんリレーin香川201701を書き終えていませんでした。

1月25日。この日、6軒目として訪れたのは「長田うどん」。県道190号と197号の交差点。目の前の「元祖しょうゆうどん 小縣家」で食べ終わり、3分後には「長田うどん」に入店していました。 続きを読む