その麺、水系の極み。師匠の魂が宿る『うどん屋 大作』(東京・蒲田)

こちらのお店ができると知ったときの興奮は忘れられません。2017年8月12日にオープンされた『うどん屋 大作』さん。もうすでに多くのファンを掴んでいらっしゃって、言うまでもなくこのエリアの人気店だけど、ゆくゆくは東京トップクラスの有名店になるはずです。まだの方はお早めに。 続きを読む

貝のようなコリコリうどん。『羽だ』(東京・田無)

東京の西、田無でひっそり15年。「はねだ」ではなく「はだ」と読みます。

「一人だからさ、そんなに稼がなくていいのよ」と、にこにこ話す大将の羽田さんは山梨・富士吉田市出身。和食の料理人を長くつとめ、今は昼はうどん、夜は一品料理も食べられるお店を営んでいらっしゃいます。 続きを読む