16/09/13

意外な色気、発見。「こがねうどん酒場」(東京・恵比寿)


「こがねうどん酒場」いいですね~。場所はJR恵比寿駅東口から白金方面に徒歩5分ほどのところ。恵比寿といえば、つい先日8/2には「博多うどん酒場 イチカバチカ」も西口にオープンしたことだし、さしづめ西の博多、東の讃岐といったところ。

※「博多うどん酒場イチカバチカ」プレオープンを取材した記事はこちらです~。

さらに、恵比寿横丁を抜けた先には「うどん山長」、ガーデンプレイスには「山半」、駅前には「つるまる饂飩」など、ここ5~6年で恵比寿駅を囲むように異なるタイプのうどん屋が増え、猫の目のように気分が変わりやすい食べ手としては、選択肢が増えてうれしいかぎりです。あ、うどん屋ではないけれど「でですけ」という居酒屋もうどんあるし。

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「こがねうどん酒場 恵比寿店」は2014年12月オープン。運営する株式会社クルー(香川県善通寺市)は、うどんの「こがね製麺所」を中心に多国籍居酒屋や焼肉店など複数の飲食業態を全国に展開中で、昨年にはカンボジアにも海外1号店となるうどん店をオープンした勢いのある会社です。そういえば、SNSでいくつかのうどん関連グループに入っているのですが、毎朝起き抜けにこがね製麺所さんのうどん写真がUPされているのを見ては枕をよだれで濡らしております~。

では、ぶっかけの写真をドン。

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も~~~! 憎いくらい色気のあるビジュアルしてますねえ。自然な曲線美もさることながら、ぬらぬらと光を受けている感じなんて、大変けしからんエロ麺であります。日体大の集団行動かってくらい一律にエッジが立った角刈りタイプも好きですが、こういう「ちょっとあの辺の輪郭怪しいぞ~」な感じも◎。そんな素敵な麺は、地元・香川で職人さんが打たれているそうです。

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あゝアップするとさらに直視できない……ので、大根おろしとネギ、レモンで目隠し。

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ひゃ~美しい。もちろん食感もすばらしくて、ファーストタッチで軽く歯を入れたときと、ぐっと噛みしめたときにいやんと身をよじるような食感の差がたまらなく官能的です。一度食べたら忘れられません。香川のこがね製麺所で食べたときはもっと日常的な印象を持ちましたが、この日の恵比寿の麺コンディションは抜群でしたね。

店内はカフェのような雰囲気で女性一人でも入りやすいし、瀬戸内の食材を使った酒肴もなかなか気になるところ(うどん以外まだ食べてません。誰か一緒に行きましょう)。何より夜中3時まで営業しているのって呑兵衛には大変ありがたい。ごちそうさまでした。

 

 


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