17/04/20

きれいな多加水麺。「元喜」(東京・千石)


都営三田線「千石」駅から徒歩3~4分の場所にある「元喜」。この辺りには「根の津」さんもあるのですが、同じ讃岐うどんでも2つは違うタイプなので気分で使い分けできます。

店内は落ち着いた木の空間で、コの字カウンターのほかテーブルも数席。うっすら淡黄色のうどんはきれいな麺線を描き、唇に触れた瞬間に加水が高いことが分かります。それでいてむっちりと豊かな押し返しもあって、ああこりゃいつまでも噛んでいたいぞ~なバランスの良さ。

(画像はすだちの冷やしうどん)

こういうシンプルな一杯は飽きませんね。画像を見ていたら久しぶりに伺いたくなりました。

ちなみにこちらの「元喜」さん、埼玉・小手指にある「うどん家一」のご主人・鈴木さんの修業先(の一つ)でもあります。どちらも食べたことがある方は「なるほど!」と納得する部分があるかもしれません。

ごちそうさまでした。

 

 

 


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