17/04/20

うどんを飲む、を体感。「日の出製麺所」(香川・坂出)


今回の香川旅では、大変心強い味方がいました。讃岐うどんをよく食べる方ならご存知の人物かもしれませんね。2009年当時、香川のうどん屋といわれるお店すべてを制覇した猛者、「青いん」さんです。ちなみに呼び名の由来は「いつも青い服を着ているから」。うどんに造詣が深く、そしてお優しい青いんさん。今回の旅では、一人では到底不可能な広い世界を見せていただきました。

そんな青いんさんのアテンドのもと訪れた香川1軒目は、ウン年ぶりの「日の出製麺所」さん。

営業時間は昼11:30~12:30の1時間のみ。観光の方にも認知度が高い人気店です。

(きゃ、青いんさん)

(「日の出製麺所」社長の三好修さんと)

うどんは「あつい・つめたい・ぬるい・釜玉」、またそれぞれ「小・中・大」で注文し、自分で卓上のつゆをかけて食べるスタイル。ネギもハサミで好きなだけチョッキンチョ。

私はつめたい小(100円です!)を注文。これに冷たいつゆ(かけだし)を注ぎ、冷やかけでいただきます。余談ですが私、冷やかけに目がなく、どんなに寒い日も、どんなに風邪で悪寒がしていても、あれば必ず頼んでしまうほど冷やかけ党員です。

透明感あふれる女麺。とっても瑞々しく伸びやかで、ウォータースライダーのようにすきっ腹に流れ込んでくるのを感じます。すごいフレッシュ感! つゆも雑味がなくすっきり上品な仕上がりで、1分とかからず完食!ほとんど噛まずに飲んじゃいました、むふふ。ごちそうさまです。

さて、次のお店を目指して出発。香川のうどん屋さんは営業時間が短いので、この地でのうどんリレーは胃というより時間との闘いなのです。

 


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