黒島の絶滅危惧麺「ふわふわ焼うどん」青山でサバイブ!「TAMA」(東京・青山)

なぜ焼そば専門店があって焼うどん専門店がないのだろう、と不思議に思います。大好きなんです、焼うどん。自宅では母直伝の甘い焼うどんをよく作りますし、お好み焼き屋さんで食べる焼うどんの、鉄板の熱で麺がネチッと硬くなったところとかもう最高のご褒美。あのお焦げ的なところをつまみにハイボール1杯いけちゃう気がします。

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タコのように吸いつく怪しい質感。「もち小麦」で打つ変態うどん

桑名産の「もち小麦」という粉を使ってみました。結論から言うと……どうっっしようもない【変態向け】うどんになります。あ~本当びっくりした。農研機構に登録されたのは2000年(開発はもっと前ですが)と新しい小麦なので、特産に推している三重以外で使っているお店は珍しいもち小麦。大変おもしろい粉だったのでご紹介します。 続きを読む

お天道様の下で味わう。「お寺うどん」(埼玉・飯能)

『散歩の達人』2017年2月号のうどん特集にて1ページ目にご登場いただいた埼玉・飯能の「お寺うどん」さん。ちょっと他にはない店名の由来については後々触れるとして、ここ「お寺うどん」では運が良ければ看板猫のコタロウに会えるかもしれません。 続きを読む

商売っ気のなさに惚れました。「木屋」(福岡・祇園)

少しずつではありますが、東京でも認知度が高まりつつある博多うどん。少し詳しい方なら、博多うどんといえばまず「みやけうどん」「因幡うどん」あたりを思い浮かべる方が多いと思いますが、ここ冷泉町の「木屋」もまた歴史のある博多うどんのお店です。 続きを読む

圧力釜が生むふっくら粘り麺。「人力うどん」(福岡・久留米)

初めて“人力”系を訪れたのはおそらく2年前のこと。久留米競輪での取材を終えてから、念願の、念願の「釜揚人力うどん 久留米医大前店」へやってきたのでした。今思い返しても恥ずかしいのですが、連泊のぼろぼろの身体でキャリーバッグを引きずりながら、執念だけで店を目指したのを覚えています。 続きを読む

アイディアマン倉田さんのもちもち麺。「うどきち」(埼玉・狭山ヶ丘)

埼玉うどん界の盛り立て役のお一人、倉田將昭さんのお店「うどきち」があるのは埼玉県所沢市、「狭山ヶ丘」駅から徒歩5分ほどの住宅街。3周年を迎えた昨秋、生家を改装(ほぼご自分で!)して移転オープン。『散歩の達人』2017年2月号の取材では大変お世話になりました。 続きを読む

出汁の旨さに、喜びの完敗。「まことうどん」(福岡・姪浜)

一体いつのを書いてるんだって感じですが……うどんリレーin福岡201607のレポがまだ終わっていませんでした。場所は地下鉄空港線の終点「姪浜」駅。駅から2分ほどの場所に、地元の人に大変人気の「まことうどん」さんはあります。ちなみに近隣には「うちだ屋」さんというこれまたユニークなうどんレストランも。 続きを読む

「白椿」で打つむちゅぷる系うどん

自宅でもたまに打ちます。おいしいおうどんが食べたければ好きなお店へ行けばいいのですが、素人レベルながら仕事の沼を抜け出したときのごほうび、あるいはストレス発散になるんです。これまでTwitterやInstagram等でアップしていたのですが、備忘録的にこちらでも。しばらくは順不同で過去のものが続きますがご容赦ください。 続きを読む